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七央斗
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なおと

Author:なおと
大阪市阿倍野区に勤務。
天王寺区に母と在住。
1965/9/11生まれ。
独身男性。
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文学作品と乗り間違え
 生前の父に経緯を聞いておけばよかったのでしょうが、なぜかうちには文学全集が置いてあります。

 私が物心ついた頃には既にありました。国内が20冊くらい、外国のが50冊くらいです。あまり、というかほとんど読んでいません。

 5月頃、意を決して2冊読みました。7月前半までかかりました。

「森鷗外」と「太宰治」です。

2018.8.31.1

 森鷗外(本名:森林太郎)は陸軍の軍医のとても偉い人でしたが、時代が時代だったので、

「『脚気』は細菌由来の感染症に決まっているではないか。早く病原菌を見つけて対策を講じねば」

と、お考えだったそうです。



(かっけ、はビタミンBの不足でかかります。田舎より都市部で多かったのは玄米よりも白米が多かったから。欧米に無いのは小麦にはビタミンBが含まれているから。現代の日本に無いのは豚肉と野菜を食べているからです)



 有名な(悪名高い?)「舞姫」を含めて、主人公は良い学校を出たエリート官僚が多いですが、意外に陸軍以外の省庁にも詳しかった?無理して苦手な酒を飲まなくてもいい、と思います。

「山椒大夫」(「安寿と厨子王」は登場人物の名)は江戸時代か戦国時代頃、と勝手にイメージしていましたが、平安時代頃の時代設定だそうです。主人公は脱出直後に人が変わったように優秀になりましたね。



2018.8.31.2


 太宰治の作品の主人公はお洒落な酒飲みが多いのですが、喧嘩の修行と美男子になる魔法、は大したメリットはないそうですwww

 ご自身の故郷を描いた「津軽」はとくに最後の局面が感動的でしたが、「聖戦」という表現が出てきます。当時の戦争をそう呼べ、とのご指導があったそうですが、この作品は発表時期から考えるとひょっとして旅行に行ったのは1944年6月?



 マリアナ諸島を巡る決戦の頃、津軽では学校の運動会の見物に集まった大人たちが酔っぱらっていた?



 ご自身が「人間失格」を書かれたからといってその作品を真似して(?)入水されなくてもよかった、と思います。



 で、はらよし様が

「ホタルを見たい」

とおっしゃったので、名所の調査、下見をしましたが、枚方市民、つまり被災者のはらよし様は

「地震直後で地元から遠ざかる気になれぬ」

とのことで映画を見に行こうとしましたが、余震を警戒して映画館が上映しておらず、「鳥貴族」に飲みに行きました。

 上記文学作品について、少しご報告しました。

 運転上手な常識人のはらよし様は、ミックスジュースを召し上がったので問題ありませなんだが、私は酔っ払い、電車を乗り間違え、タクシーを乗り継ぎ(途中の京橋でラーメンを食べるため)遅くなって帰りました。

2018.8.31.3


 終電が早かったのも、この夜は満月ではなく半月だったのも、私の不謹慎にバチが当たったのでしょう。

 以上。この写真は酔っぱらいながらTwitterに投稿しました。
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