七央斗
さまざまで、テキトー。身のまわりのことが多いです。
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なおと

Author:なおと
大阪市阿倍野区に勤務。
天王寺区に母と在住。
1965/9/11生まれ。
独身男性。
パラサイト・・じゃないですっ!



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お薬手帳
 数か月前から肩が痛いです。まあリング、土俵、マウンドなどに上がる予定はなく支障はありません。

 が、生涯続くのはストレスが溜まります。以前行った神経内科に行きました。

 先生は以前と同じ薬を処方してくださいました。すぐ近くの薬局に行きます。

 50%くらいの確率で担当してくださる最も美しい女性薬剤師は素敵な笑顔でおっしゃいました。

「お薬手帳はお持ちでしょうか?」

 低能な私は、0.1秒ほど動きを止め、すぐにいつものセリフで切り返します。

「今、ちょっと、あれがなにしてまして。まあ、あれのときはあれしますんでね」

 美人が薬を手配してくださるのを待つ間、壁に貼ってあるポスターに気づきました。

 スマホアプリ「e-お薬手帳」


 ヤクザ医師、わかってきたぢゃないか!美人によると説明書にQRコードがあるのでアプリで読み込めるとのことです!天晴!

 これを機会に整備すべきでしょう!「ぐーぐるぷれい」にアクセスして・・・「じーめいる」のアドレス?覚えてないよ。年に3、4回中国人に盗み読み(しようと)されるやつだろ?使ってないし・・・お!自動で出た!で、パスワード・・・10回ほど試し、全て「違う」と表示されます。

 まあおいおい暇なときに機会をみて・・・・・・咳が止まりません・・・風邪ひきました。近所のかかりつけ医に行きます。

 先生はいつもの半笑いで薬を処方してくださいました。処方箋を持って近所の薬局へ行き、

「お薬手帳はお持ちでしょうか?」

「今、(咳)そういう(咳)あの(咳)まだ(咳咳咳)」

 薬をいただき、ついでにドコモショップに行きます。開店前なのに何人か並んでいます。開店。

「本日はどのような?」

「じーめいるの(咳)ぱ、ぱすわー(咳)」

「それはお教えいたしかね・・・」

「何桁?」

「8桁以上となって・・・」

 帰宅、再試行、失敗、新しいアカウントを作ればいい、とやっと気づき実行、「e-お薬手帳」を手に入れました!

 名前を入力。生年月日を選び、QRコードにカメラを・・・反応しない!おかしいだろっ!

2016.6.26.1

 致し方ありません。「手入力」で痰の薬を登録。次は風邪薬だ。名前は入力したから、生年月日?俺が26歳に見えるのか?まさか毎回入力しろというのか?お前!おかしいだろっ!

2016.6.26.3

 半分諦め、数日かけて少しずつ入力します。すると行方不明だった「血をさらさらにする薬」の説明書が発掘されました。

 QRコードにカメラを近づけ・・・赤い線が出てフラッシュが光ります!できた!なるほど。フォー・ユー薬局は大丈夫だが上本町中央薬局のプリンターだかに問題があるのか。



 で、咳が止まりません。減ってはいるのですが。かかりつけ医に行き処方箋をいただき、今度は別の薬局へ行き、「品切れ」と言われ、さらに別のサエラ薬局に行きます。久しぶりだから、と書類を書かされます。

 薬をいただき、出勤します。夜勤ですが熱などはなく疲れながらも問題なく働きます。

 翌日つまり今日、思い出して「保険調剤明細書」を探し出します。あの薬剤師も美人でした。期待して・・・動かない!貴様!おかしいだろっ!

2016.6.26.2

 咳はまだ完全には止まりません。もう一度薬を処方していただいたら(次で実は4回目!)たまに行く「天王寺Mio」の薬局へ行ってみるかな。あそこも美人が多いです。以上。
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