七央斗
さまざまで、テキトー。身のまわりのことが多いです。
プロフィール

なおと

Author:なおと
大阪市阿倍野区に勤務。
天王寺区に母と在住。
1965/9/11生まれ。
独身男性。
パラサイト・・じゃないですっ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



フリーエリア



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



息子と勉強用ノート
561 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2012/03/29(木) 09:44:13.56 ID:/uDFGGea0
ある日、キリストが天国の真珠の門の前を歩いていると、天使がキリストに頼みごとをした。
天使が休憩している間、門番を代わってくれという。
キリストがこれを引き受けてから数分後、一人の老人がやってきた。
その男は本当に年老いていた。
足並みもぎこちなく、非常にゆっくりと歩き、髪は長く真っ白で、あごひげも長く真っ白だった。
キリストが声をかけた。
「何かご用でしょうか?」

老人は震える声でこう答えた。
「はい。私は息子を捜しているのです。」
キリストは助けてあげたかったが、それは無理だと思った。
なにしろ天国には無数の人々がいるのだ。

老人は、言葉を続けた。
「私には息子を簡単に見分けられるはずなのです。息子の手と足には穴が開いているからです」

キリストは思わず老人の顔を見直すと、こう言った。
「ファーザー?」
老人もキリストの顔を見ると、こう言った。
「ピノキオ?」

2015.11.25.1

以下、勉強用ノート

(前回の続き)

・老年期うつ症は、若年性のうつ病と比べて抑うつ気分が軽い。

・高齢者では、歯の咬耗、歯垢の蓄積などによるう蝕、歯周病の発生から咀嚼機能が低下し、嚥下・消化のプロセスにも影響がでる。

・肺活量・換気量の低下は老化に伴う身体機能の変化。

・老化に伴う視覚の変化として、識別に必要な照度が高くなる。

・老化に伴って、低体温になりやすい傾向がある。

・高齢者の肝硬変ではC型肝炎ウイルスに起因するものが増えており、肝不全の予防・肝がんの併発に注意が必要である。

・老化に伴って、寒色に対する識別力が低下する。

・老化に伴って、不整脈の頻度が増加する。

・老化に伴って、骨格筋の減少により手足が細くなって、転倒しやすくなる。

・褥瘡の発生部位として最も頻度が高いのは、仙骨部。

・筋肉料の減少は脱水になりやすい。

・脳梗塞の危険因子には、高血圧・脂質異常症・糖尿病・心疾患・肥満などの生活習慣病や喫煙がある。

・中高年に多く、生活習慣に関係する2型糖尿病と、若い人に多く、生活習慣に関係しない1型糖尿病がある。

・変形性膝関節症の主な原因は、加齢に加え、肥満や膝の周囲の筋力低下等である。

・関節リウマチは、朝こわばって動きにくく、昼になると動きやすくなるなど、日内変動がある。

・高齢者の肺炎は、沈下肺炎や嚥下性肺炎が多い。

・高齢者に多い切迫性尿失禁では、特に夜間頻尿が見られる。

・転移性肝がんとは、他の臓器に発生したがんが肝臓に転移し、腫瘍を作ったものをいう。

・パーキンソン病の主な症状として、無動・寡動がある。

・感染対策としては、感染のあるなしに関わらず、標準予防策(スタンダード・プリコーション)をとることが必要である。

・誤嚥性肺炎の予防には口腔ケアが有効である。

・2010年(平成22年)の「国民生活基礎調査」によると、介護が必要になった主な原因は、
 ①脳血管疾患 ②認知症 ③高齢による衰弱

・病院や施設に入院・入所することで、かえってADLやQOLの低下を招くこともある。

・高血圧症には十分な休養が必要。

スポンサーサイト