七央斗
さまざまで、テキトー。身のまわりのことが多いです。
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なおと

Author:なおと
大阪市阿倍野区に勤務。
天王寺区に母と在住。
1965/9/11生まれ。
独身男性。
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花粉症?
 昨日のニュースで、高校球児が甲子園で練習を始めた、と報道していました。季節が変わるのは早いですね。

 大阪は雪が積もらないのがありがたいです。地域によっては、つい先日までこういうかんじ↓だったのでしょう?

2014.3.18


 で、私は今頃の季節になると、気になる症状が出ます。鼻水とくしゃみが増えます。毎年自問します。

「なおとは花粉症ではなかろうか?」

 で、自答は

「花粉症はこの程度では済むまい」





 私の母は花粉症です。いつからかよく知りませんが、私が物心ついた頃は既に罹患していました。

 我が国に花粉症が広まったのは昭和30年代(1955年~1964年)頃だそうです。この時代に多くの道路がアスファルトで舗装されるようになったからです。地面に落ちた花粉はあまり舞い上がりませんでした。

 もっとも私が幼い頃はまだ「花粉症」があまり知られておらず、母は「杉の花粉のアレルギー」と称していました。



 で、最近、利用駅のJR天王寺駅の駅ビル「MiO」の6Fによく行きます。

 ここの皮膚科「天王寺駅ビル診療所」は評判が良いと聞き、何度か診て頂き、今は

「普通は無理だが強いて言えば、これなら、ひょっとしたら効くかも」

と先生がおっしゃった薬を処方して頂きに通っています。・・・目のクマはまだ一向に消えません・・・。

 で、先日いつも2週間分頂く漢方薬を5週間分頂きました。近所の「あべのハルカス」という(電波塔以外で)日本一高いビルに引っ越すのだそうで、しばらく休業なさるからです。

 帰り際に他の医院の前を通ります。「アレルギー科」ってあるのか。




 今月の(たしか)4日、仕事を終えて夕方、「杉浦耳鼻咽喉科・アレルギー科」に行きます。私は何年か前から財布の中に保険証を常備しています。

「初めて参りました」と受付に申し上げ、暫く待ちます。

 男性の先生はマスクと眼鏡をかけておられるのでよくわかりませんが、50歳代くらいでしょうか。

 年来の疑問を申し上げ、鼻や喉を診て頂き、鼻から薬を吸い込み、血を抜いて頂きます。

「結果は1週間後」

とのことです。アレルギーの薬を処方されましたから不吉な予感を禁じえません。

 4Fの書店の隣の薬局へ行きます。ここは近いし、大勢の薬剤師様方が愛想良くにこやかで、

(若い美人が多いのはともかくとして)

何よりも他所と違って「お薬手帳」の所持について質問されないのが気に入っています。

 その美人の1人から、説明され、

「花粉症とわかれば、へこむ、だろうが深刻ではない」

と、貴重なご助言を頂きます。



 3月11日、2連休の1日目です。ヤケ酒日和。先生から



「花粉症確定」



と伺い落胆します。

「ヒノキ」と「カモガヤ」は大丈夫だが「スギ」のアレルギーだそうです。

 が、意外なことにそれよりも(ほんの少し)酷いのが「ハウスダスト」のアレルギーだそうです。

 いつもの薬局に行き、前回と同じ薬剤師様から同じ薬を頂き、ついでに

「どちらかといえば健康と思っていたが、そうではなかった」

と愚痴を聞いて頂きます。

 で、ついでにマスクを買って帰ります。せっかくなので「PM2.5」対応のやつです。

2014.3.18.2




 腰痛も治らないし、なおとはどうなっていくのでしょう。

 とりあえず、どなたか、マスクをしても(PC用の)眼鏡が曇らない方法をお教え下さい。以上。
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