七央斗
さまざまで、テキトー。身のまわりのことが多いです。
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なおと

Author:なおと
大阪市阿倍野区に勤務。
天王寺区に母と在住。
1965/9/11生まれ。
独身男性。
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昼間の搬送
 前回の記事を書いてから、疥癬の状況は少しマシになってきました。

 結果、昨日は人数に余裕がありました。それでも時間がかかったのは私のせいだと思います。気が緩んだ、のでしょう。シーツ交換はもっと手早くせねば。

 で、そのシーツ交換が終わった頃、

「ふみこ様、搬送」

と聞きました。「黄疸」の疑いがある、と。

 私は心配しつつも気合を入れなおして働いていたのですが、突然、

「なおと、救急車に乗れ!」


 考えてみれば、日曜日で看護師が少ないです。早出のかずや様はこれから休憩、遅出のはるみ様はこれから忙しくなります。とみよ様は3Fからの応援、つまり2Fのメンバーぢゃありません。ましてフロアリーダーのともみ様が持ち場を離れるのは論外。

 看護師働け、と思わなくもないですが、まあ、ラクな仕事ですから構いません。そこにいるだけでいいんです。

 書類やらケータイやら現金(帰りのタクシー代)やらを受け取り、救急車に乗ります。こんなことをするのは夜勤帯だけだと思っていました。

 で、いつもの病院に着きます。昼間だとなんだか印象が違いますね。っていうか出入り口も別の場所です。

 しばらく廊下で待ちます。ふみこ様はレントゲンとCTを撮られます。

 採血の結果が出るまで、少しふみこ様と話します。大正12年生まれですが認知症は全くありません。善人、と言っていい、と思いますが、普段から注文が多い方です。入院する場合、持ってきて欲しいもの、をいくつか注文されます。

 外科医長様は「胆嚢炎」を含む病名を4つおっしゃいます。メモする私には「そーたんかん」の意味などわかりません。3Fの個室に入院です。個室の料金はおまけして下さる、とのことですが、私に恩に着せるのは無理です。

 それより薬を今日中に持って来い、というのは難しいです。

 で、タクシーを呼んで帰ります。救急車は窓が少なく周りが見えませなんだが、もちろんタクシーなら十字路の様子が完全にわかります。

 ここは私の髪型を変えて下さった「THIS&THAT長居店」!


 記憶が完全に一致しました。

「完全に一致」↓

完全に一致


 で、帰って休憩・昼食を頂き、働きます。

 一段落してともみ様に相談し、お休みのぶん主任に電話します。

 ぶん主任は交通費と時間外手当を出す、と言って下さいましたので、なおとは電車に乗って薬を含む荷物を届けることにしました。

「俺様は優秀な働き者」オーラを放出しようとしましたが、準備して下さったとみよ様の方が大変そうに見えましたので、控えめにしておきます。

 地下鉄の方が近くて便利ですが、遠くても安いJRに乗ります。思ったより時間がかかり、駅からもそこそこの距離があります。まあ、それは覚悟していましたが。

 看護師様に薬を渡し、ふみこ様に荷物を届けます。ふみこ様は喜んで下さいましたが、

「目薬が足りない」


とのことです。

 帰って目薬と「サマリー」(書類の一種)を忘れた、と夜勤のコビィ様に申し上げて、帰りました。

「いつまでたってもだめなわたしね~」



っていうのは「敏いとうとハッピー&ブルー」の「よせばいいのに」でしたよね。YouTubeに「著作権侵害に関する第三者通報が寄せられた」とかで削除されていました。以上。





 で、今この記事をうpしようとした瞬間に、らいえ様様から電話があり、

「ご家族様が『入院セット』を取りにこられたんだが、なおと、持ってったのか?」

とのことでしたので、説明しました。以上。
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