七央斗
さまざまで、テキトー。身のまわりのことが多いです。
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なおと

Author:なおと
大阪市阿倍野区に勤務。
天王寺区に母と在住。
1965/9/11生まれ。
独身男性。
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胃カメラを飲みました
 去年、父が癌にかかってから母が私にも「検査」しろ、と言い出しました。

 具体的に言うと「胃カメラ」です。

 それ以外は大体職場で診て下さいます。レントゲン撮影は毎回ではありませんが、血液検査も心電図も毎回、です。

 で、とうとう母が私の「胃カメラ」と「エコー」(超音波による内臓の検査?)を予約しやがりました。

 で、今朝、つい今しがた朝食を抜いて行ってきました。いつものお医者様です。



(以下、ご存知の方々には退屈かもしれない記事です)



 まず仰向けになり、腹に「ゼリー」を塗られます。

 で、カメラ?(・・・違うよね)か何かをぐりぐりと当てられます。時折、

「深呼吸して!そこで息を止めて!」

と言われます。

 結論、胆嚢、膵臓、肝臓、脾臓、(両方の)腎臓に異常は認められないそうです。さすが俺様っ!

 で、先生に、

「あんまり気持ちええことないけどな、まあ、痛ないからな」


と脅され、注射をされ(訊き忘れましたがあれ、何のためでしょう)、口の中にゼリー状の薬を入れられ、待たされます。麻酔薬だそうです。

 で、エコーを使ったベッドにもう一度行き、喉に薬を吹き付けられます。軽い吐き気。先生は楽しそうです。

「横を向け。動くな。頭を上げるな。許可無く唾を飲むな。これを見てろ。気が紛れる」


と言われます。生中継の動画が見れるのですね!・・・嬉しくないのはなぜでしょう・・・。 


 で、撮影が始まりました!

 私の喉の中、を通ります。食道は異常ないそうです。

「唾を飲め」と言われ、胃の中に入ります。ぐりぐりと位置や角度を調整なさいます。

 時折「息を吸って止めろ」と言われたり、カメラの先端から空気を入れたりなさいます。

 看護師が一人、先生や機械と反対側に立ち、私の右肩から右腕をさすって下さいます。まあ悪い気はしません。

 結局「十二指腸」まで見て頂きましたが、一箇所、妙に膨れた箇所がありました。先生に言われる前に素人の私でも気づくくらいです。

 先生は手元からワイヤー(?)を送り込みます。カメラについている管を通すので、すぐに問題の箇所を突っつくことができます。

「柔らかい」

のだそうです。大丈夫だろう、と。

 で、カメラを引き抜きます。

 ティッシュペーパーを渡され、水道で口をすすぎます。

 看護師が注射後のガーゼを貼り替えて下さり、

「口の中が痺れるから20~30分は飲み食いするな」

とおっしゃいます。

 で、先生の解説を伺います。

「問題なし」

「ただし念のため、『胃の膨らんだ部分』を年1回診せろ」
とのことです。

「これ、写真に撮っていいですか?」

と伺うと、

「持っていけ」

とのことでした。


4枚

こぶ


 全部で40分くらい、だったでしょうか。とても疲れました。2~3km走ったような気がします。5300円でした。これから食事を頂きます。以上。

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