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| 葬儀 |
で、1月24日葬儀でした。母が喪主です。大勢お集まりいただき、ありがとうございました。
曹洞宗の御坊様が長めにお経を読んで下さいます。
曹洞宗は「なむしゃかむにぶつ」というのですね。

一通り終わって最後にベートーベンの交響曲第9番を流して頂きます。母の発案です。
父が何回かサントリー主催の「1万人の第九」に参加し、ドイツ語で歌っていたからです。
よほどお好きぢゃなければマネしないで下さい。「歓喜の歌」を葬式で使うのはあまりお勧めできません。
で、出棺です。風が強くて寒いです。車に分乗します。
この火葬場も近所の葬儀場に「仕事がらみ」で行ったことがあります。
車から降ります。風がとても強くてとても寒いです。
火葬場にはとても大勢の人がおられました。この時期は「多い」のだそうです。介護の現場で利用者の半袖をお断りしているのはご長寿のためです。
10個くらい並んでいるうち、右隣の(何と呼ぶのでしょうか)焼き場?レーン(ぢゃないよね)?窯?の御坊様は先日うちに説明に来て下さった曹洞宗の方です。奇遇。
で、バス2台に分乗し昼食を頂きに行きます。葬儀等を専門、というか得意にしておられるお店があるのですね。
で、食事をビールやらバヤリースオレンジやらで頂きます。4人がけのテーブルが沢山。
叔父のひでお様はせっかく若い美人が3人集中したテーブルなのに禁煙する気はないようです。
で、火葬場に戻ります。
遺体は生よりも焼いたほうが味わい深いですね。
健康に注意して日々有意義に過ごしましょう。大腿骨が太くても後期高齢者になれない人もいます。
つづく。
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| 通夜 |
皆様にはほとんど母が連絡してくれました。
私からの連絡は、父とはさほど関係ない方々です。
そもそも私は親戚の皆様のご連絡先をほとんど存じ上げません。

通夜・葬儀の会場は職場の利用者のお通夜で何度か行ったことのある場所です。
職場から近く便利ですが、出入り口が少しわかりにくいです。
東京から来てくれた妹夫婦の現場到着が遅れたのはそのせいです。それと、タクシーの運転手が「APAホテル」を知らなかったからです。
夕方になり、皆様大勢お越し下さいました。
まことに恐縮ですが、職場の利用者の多くの方のようにかっこいいことはできません。
うちは香典・花輪大歓迎方式です。
で、通夜です。思ったより緊張しませんでしたが、決して楽しいものではありません。
で、皆様との食事です。
「お通夜のように静まり返った」
というわけではなく、にぎやかでした。ビールも日本酒も出ました。テーブル、椅子とも折り畳み式でしたが。
で、無知蒙昧な私は全く存じませんでした。皆様はきっとご存じなんですね。
通夜は遺族が交代で徹夜で遺体を見張ります。
母と妹と私で、です。まあすることもないので、前回にうpした写真を撮ったりしながらです。
書いていてもこれだけつまらないのですから、お読み下さる皆様はさぞ退屈と存じ上げます。
まことに申し訳ございません。つづく。
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| 投稿再開 |
前回の投稿からだいぶ経ち、こ~じぃ様から「書け」と言われ、昨日だか今日だかにここ「FC2」様から
「3か月間何もしてないからこの『七央斗』をランキングから外す」
旨のメールを頂きました。
・・・「ランキング」・・・登録してたっけ・・・。
たしかに気になっていましたので、投稿を再開します。いいえ、それほど楽しい話題はないのですが。
まず、前回の記事で父が1月21日23:06に亡くなった、と書きましたが20日23:07に訂正させて頂きます。故ぱこりんと月命日が同じになりました。
病院のベッド上の亡骸は母が両目を閉じさせたのですが、なかなか完全には閉じず、口も少し開いています。
痩せていました。少し黄色い。
ナース様と私で身体を拭きます。私もある意味慣れていますが、もっと慣れておられるであろうナース様はさらに平気そう、に見えます。
軽い。一時期太りすぎを気にしていたこともあったのですが。
母はかねて同窓生から勧められていた葬儀屋に連絡し、葬儀屋は素人が驚く程の手際で駆けつけて下さいました。
ストレッチャー(車輪付き担架)で遺体をワンボックスカーに載せ、うちまで運んで下さいます。別の担当者がドライアイスをお持ち下さいます。
宗派は「曹洞宗」です。父方の親戚の多くは「大本教」ですが、父は信者ではありませんでした。
「大本教」ができたのは明治時代ですが、父の実家(の多く)が信者になる前は「曹洞宗」だったそうです。
他の業者様は存じ上げませんが、「安心の地元葬儀社 かなたや」は皆様優秀です。
とてもテキパキと規模やら日程やら沢山のこまごまとしたことを決めて下さいます。思ったより笑顔が多いです。
母は担当して下さった上川様(仮名)に自身の葬儀もお願いしたい、そうです。
それにしても私以外の皆様は眠くないのでしょうか。
私はこの打ち合わせの段階で十分眠いです。ひと眠りして夜勤に行き、翌22日に帰宅すると、2回目(?)の打ち合わせが始まりました。
で、23日に通夜、24日に葬儀、と決まりました。

つづく。
しばらくこんなかんじで細切れの記事になります。縁起の悪いのが気になる方はご注意下さい。以上。
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| 父の容態 |
父の入院が続いています。
母は毎日看病に行っています。看護師に任せればいい、と思うのですが彼らは手伝え、と言うらしいです。
妹が来てくれました。6日~8日の二泊三日です。
私は7日の休みに少し手伝いました。主にパシリです。そもそも病室にいてもすることがありません。母も妹も何をしているんだろう。
父は熱が出ています。37℃台後半になることはないようですが。
眠るかテレビを見ているか、です。雑誌を読むのも億劫なのかもしれません。
1年ほど前からあまりしゃべれなくなりました。口の中が渇いたせいで、すぐ治る、と思いましたが治りません。
手すりにつかまってのつたい歩きはなんとかできます。トイレに行けました。
今日11日の親戚の飲み会は当然のように中止になりました。
奇跡が起こるのは、

・・・難しいから奇跡なんですよね。午後になったら病院に行ってきます。以上。
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